日本初の株式投資型クラウドファンディングFUNDINNO(ファンディーノ)がリリース

日本初の株式投資型クラウドファンディングFUNDINNO(ファンディーノ)がリリース

2015年11月に設立した株式会社日本クラウドキャピタルは、2017年4月24日より日本初の株式投資型クラウドファンディングサイト「FUNDINNO(ファンディーノ)」をリリースしました。※1

日本初の第一種少額電子募集取扱業者

2015年5月29日より金融商品取引法等の一部を改正した法律が施行されました。これは株式投資型クラウドファンディングを行うために必要な関連制度が整備された改正でした。

そして2016年11月に日本初となる第一種少額電子募集取扱業者(関東財務局(金商)第2957号)として、株式会社日本クラウドキャピタルが登録を受けました。※2

第一種少額電子募集取扱業者は第一種金融商品取引業者のうち、「第一種少額電子募集取扱業務」のみを行う者になります。詳しい解説は下記の記事をご覧ください。
投資型クラウドファンディング – 大和総研グループ

日本初の第一号案件は請求書データ共有サービス

日本初の株式投資型クラウドファンディングFUNDINNO(ファンディーノ)がリリース
請求書の原本をデータ化してクラウド上で共有できるサービスを運営しているBank Invoice株式会社が日本初の株式投資型クラウドファンディングの第一号案件として掲載されました。

公開後、初日で目標金額の500万円を超えて、投資家89名から上限応募額の1,500万円の資金調達に成功しました。※3

今後の案件も注目

海外と比較すると、ようやく日本でも株式投資型クラウドファンディングがスタートしたという印象です。

第一号案件は無事に資金調達を終えましたが、今後計画通りIPOを目指して進捗するかどうかを見守っていく必要があるでしょう。

今後掲載される案件でもどういった企業が株式投資型クラウドファンディングで資金調達をしていくのか、注目していきたいですね。


※1:日本初の株式投資型クラウドファンディング 「FUNDINNO」本日、2017年4月24日よりサービス開始!第1号案件はBank Invoice株式会社
※2:株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO(ファンディーノ)」日本初となる第一種少額電子募集取扱業者
※3:日本初の株式投資型クラウドファンディング 「FUNDINNO」第1号案件が募集開始より即日に目標募集額を達成!

日本初の株式投資型クラウドファンディングFUNDINNO(ファンディーノ)がリリース