MotionGalleryが資金調達と映像製作をサポートする「MotionGallery STUDIO」をリリース

MotionGalleryが資金調達と映像製作をサポートする「MotionGallery STUDIO」をリリース

購入型クラウドファンディングサイトのMotionGalleryは、資金調達と映像製作をワンストップでサポートする「MotionGallery STUDIO」をスタートしました。映像制作のプロダクションと提携することで、映像制作能力がなくてもアイデア1つでハイクオリティな映像制作が可能になります。

映像制作のハードルが低くなるサービス

クラウドファンディングだけでは資金調達という機能だけしかありませんでした。このサービスを利用することで、撮影班や映像制作に関わりあるメンバーがいなくても、専門的な知識や技術がなくても映像制作を行う事が可能になります。

MotionGalleryは購入型クラウドファンディングではありますが、映画・映像ジャンルのプロジェクトが多いのが特徴で、東京国際映画祭やカンヌ国際映画祭にも作品が送り出されています。このサービスによって、今までなかった新しい映画・映像プロジェクトが生まれてくるかもしれません。

5つの企業と提携

CMから劇映画までさまざまな実績がある映像制作プロダクションと提携することで、今回のサービスがリリースされました。

以下に記載するのが、提携先の企業です。

「MotionGallery STUDIO」の一作目はドキュメンタリー映画

MotionGalleryが資金調達と映像製作をサポートする「MotionGallery STUDIO」をリリース
このサービスの一作目はドキュメンタリー映画『建築を、あきらめる(仮)』の制作プロジェクトです。

建築家の嶋田洋平氏はリノベーションによるまちづくり再生事業を展開しており、国土交通大臣賞や日本建築学会賞など受賞しています。この嶋田氏のドキュメンタリー映画が自分だけのマイクロシアターをつくることができるサービス「popcorn」のオリジナル作品として制作されます。


参考ページ一覧
業界初の映像制作サービス『MotionGallery STUDIO』がサービススタート!

MotionGalleryが資金調達と映像製作をサポートする「MotionGallery STUDIO」をリリース