TURNS(ターンズ)が主催のアキタライフカフェに参加してきました

TURNS(ターンズ)が主催のアキタライフカフェに参加してきました

2017年7月に株式会社LIGが運営してる上野の「いいオフィス」で、秋田県と田舎・移住暮らし情報サイトTURNSが主催するアキタライフカフェというイベントがあったので参加してきました。

開催にあたって

秋田県庁 未来創造部 次長、TURNS 堀内さんの挨拶からスタート。本イベントの主旨や想い、TURNSの関わりなどについてお話がありました。
TURNS(ターンズ)が主催のアキタライフカフェに参加してきました

今回のファシリテーターの大塚さんは、今回紹介された鹿角市、五城目町、湯沢市を事前に取材で行かれており、秋田で実際に体験した内容を語られていました。取材記事はTURNSで公開されています。

鹿角市のプレゼン

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鹿角市のプレゼンでは、移住・定住サポーターの会「かづのclassy」のメンバーが鹿角市の魅力についてプレゼン。ホルモンやきりたんぽの発祥の地、かづの牛など食の魅力が印象的でした。

鹿角市は移住コンシェルジュという形で、地域おこし協力隊メンバーをあてています。2017年9月時点では合計6名の移住コンシェルジュが精力的に活動しています。

TURNSの取材記事↓

五城目町のプレゼン

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五城目町のプレゼンでは、廃校になった小学校を活用した取り組みが注目でした。BABAME BASE(旧馬場目小学校)は、ベンチャー企業が集積しながら地域のコミュニティ活動の中心となっています。サテライトオフィスとして活用されたり、地域のイベントがここで行われているようです。

TURNSの取材記事↓

湯沢市のプレゼン

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湯沢市のプレゼンは秋の宮温泉郷という地域を中心に、温泉を活用した生活が印象的でした。近くの川の底を少し掘れば温泉が出てきたり、地熱で発電できたりとエコな暮らしといった点もこの地域ならではの特徴でした。

TURNSの取材記事↓

グループでのワークショップ

各地域のプレゼンが終了後、クイズ!アキタライフ!と題して、アキタにまつわるクイズ大会が行われました。数人でグループとなり、最も正解ポイントが多いグループに秋田のお土産がプレゼントされました。

印象に残ったのは、「キャバクラこまち」という回答。◯◯こまちというワードを思いつく限り挙げよといったクイズだったのですが、たぶんこの回答が一番盛り上がったと思います(笑)

イベントに参加してみて

今回参加していた会場の皆さんは、秋田に来たことがないという方が多かったです。TURNSの集客力すごいなと感じました。移住系のイベントは数多くありますが、どこか単独の地域が首都圏でイベントを開いて集客はなかなか大変でしょう。

このような気軽な形で知らない地域と触れる機会を継続して作っていくことが、どれだけでできるかが難しいことですが、やっぱり大事だなと。

このような首都圏の秋田関連イベントはなんとか行けるようにしたいなと思います!

会場:いいオフィス

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会場はWeb制作事業を中心に展開している株式会社LIGが運営している「いいオフィス」。イベントスペースとしての利用はもちろん、ドロップインやシェアオフィスとしても利用ができます。
詳細はこちら:いいオフィス


参考ページ一覧
アキタライフカフェのエントリーページ
BABAME BASE|五城目町地域活性化支援センター[旧 馬場目小学校]

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ABOUTこの記事をかいた人

マサヤ

1992年秋田県能代市生まれ。
大学時代にオンライン動画学習サービスと出会ってから、Web関連の勉強を始める。
研究テーマのクラウドファンディングがキッカケとなり、 大手購入型クラウドファンディングサイトを運営する企業でマーケティング担当を務める。
その他に多数のベンチャー企業での経験を経て、クラウドポートにジョイン。
メディア運営からWebマーケティング、その他には金融全般、クラウドファンディングなど。