ファンド投資型クラウドファンディングのクラウドリアルティがSBI証券と業務提携

ファンド投資型クラウドファンディングのクラウドリアルティがSBI証券と業務提携

不動産に特化したファンド投資型クラウドファンディングのクラウドリアルティ、SBI証券と顧客紹介に関する業務提携を行いました。これによりSBI証券の券総合口座数392万口座(2017年6月末時点)にリーチすることが可能になりました。

京町家ファンドの仕組み

ファンド投資型クラウドファンディングのクラウドリアルティがSBI証券と業務提携

京町家ファンドでは、京都で町家宿泊施設の運営に実績のある株式会社トマルバが運営を行います。またクラウドリアルティの子会社が対象不動産を取得、修繕するスキームとなっています。

SBI証券との業務提携について

SBI証券の業務提携により、投資家集客として大きなチャネルを持つことになったクラウドリアルティ。

以下のような形でWebサイト上でも集客が行われています↓
不動産クラウドファンディングで少額からはじめる不動産投資!

ベンチャー企業がサービスをリリースして、初期から多くの投資家を集めるのはなかなか難しいですが、証券会社と提携することで、ブーストをかけることができるため、こうした提携はもしかしすると今後も増えていくかもしれませんね。


参考ページ一覧
クラウドリアルティ、SBI証券と顧客紹介に関する業務提携締結

ファンド投資型クラウドファンディングのクラウドリアルティがSBI証券と業務提携