ドチャベン2017がスタート!今年のテーマは「教育シェア」!

ドチャベン2017がスタート!今年のテーマは「教育シェア」!

2015年から実施されている秋田県の事業創出プログラム『ドチャベン2017』の説明会があり、参加してきました。2015年から数えると3年連続で説明会だけには参加しています……。

冒頭の挨拶

今年のテーマは「教育」。ドチャベンの説明はもちろん、秋田県の教育資産をシェアしようという、『教育シェア宣言』の主旨などもハバタク株式会社の丑田さんよりお話がありました。

その他、2015・2016年に金賞を受賞した、株式会社秋田ことづくりの矢野さん、株式会社MOVERの蔵屋さんの紹介もありました。

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トークセッション

ドチャベン2017がスタート!今年のテーマは「教育シェア」!

ドチャベン2017の説明会のコンテンツとして、レオス・キャピタルワークス株式会社の藤野英人、作家・ジャーナリストの佐々木俊尚さんのトークセッションがありました。

一番印象に残っているのは、関西の高校生が福井県にある地域で漁師になった話です。夏休みを利用してその地域で実際に仕事を体験してきて、そのまま卒業後にその地域に住むことになったそうです。

一見移住・定住のような話にも見えますが、ここに地方の教育資産というキーワードがある気がしました。

“ドチャベン”とは、“土着”と“ベンチャー”を組み合わせた造語。地域に根差して新しい事業、新しい価値を創出する起業家、ベン...

各市町村のプレゼン

ドチャベンは毎年秋田県にある自治体の中で、どこを拠点にして移住ないし起業するかを選ぶことになります。
今年は、男鹿市、鹿角市、北秋田市、五城目町、能代市、美里町、湯沢市の7つの自治体が参加しており、それぞれの地域の説明をしていました。(五城目町はプレゼン慣れしているなと感じましたね!

ドチャベン2017がスタート!今年のテーマは「教育シェア」!

秋田県男鹿市

イベントに参加して

ドチャベン2017がスタート!今年のテーマは「教育シェア」!

今年のドチャベンは過去のプログラムと違って、テーマが設けられています。以前はテーマを絞っていなかったため、さまざまなジャンルのアイデアが集まっている印象があります。

またシェアリングエコノミーのトレンドに上手く乗る形で、一般社団法人シェアリングエコノミー協会も協力しており、話題性もあります。

「教育」ってそもそもなんだっけ?みたいなところから考えさせられる部分ではありましたが、ドチャベン2017も面白くなりそうですね!

会場:GRID

ドチャベン2017がスタート!今年のテーマは「教育シェア」!

株式会社ガイアックスが運営するシェアビル。シェアリングエコノミー関連のサービスを運営するさまざまな企業が入居していたり、コワーキングやイベントスペースなどがあるシェアリングエコノミーを体現するビルとなっています。
詳細はこちら:Nagatacho GRID[永田町グリッド]


参考ページ一覧
教育シェア宣言|ドチャベン2017

ドチャベン2017がスタート!今年のテーマは「教育シェア」!

ABOUTこの記事をかいた人

マサヤ

1992年秋田県能代市生まれ。
大学時代にオンライン動画学習サービスと出会ってから、Web関連の勉強を始める。
研究テーマのクラウドファンディングがキッカケとなり、 大手購入型クラウドファンディングサイトを運営する企業でマーケティング担当を務める。
その他に多数のベンチャー企業での経験を経て、クラウドポートにジョイン。
メディア運営からWebマーケティング、その他には金融全般、クラウドファンディングなど。