日本経済新聞社が購入型クラウドファンディング「未来ショッピング」をリリース

日本経済新聞社が購入型クラウドファンディング「未来ショッピング」をリリース

株式会社日本経済新聞社は、購入型クラウドファンディング「ENjiNE(エンジン)」を運営する株式会社Relic、さまざまな広告事業を手がける株式会社新東通信と事業パートナー契約を締結して、2016年11月に購入型クラウドファンディング「未来ショッピング」をリリースしました。

未来ショッピングの特徴

日本経済新聞社が購入型クラウドファンディング「未来ショッピング」をリリース

日本経済新聞社のネットワーク

日経電子版やNIKKEI STYKEのネットワークを活用したリーチ力。また日経電子版のユーザーデータベースなども合わせて効率的な集客をすることが可能となっています。

ENjiNE(エンジン)の機能

ENjiNEにはチケット機能があり、未来ショッピングでもこの機能を使用することができます。チケット機能は、プロジェクトのリターンを自分で利用する以外に友人や知人に送ることができるもので、購入機会を増やせるような仕組みとなっています。

またLINE Official Web Appの公式パートナーにも対応しており、LINE IDでのログインやプロフィール入力など簡単に行うことが可能になっているシステムが導入されています。

掲載カテゴリ一覧

サービス開始時は、以下の8つのカテゴリが設定されており、東京カレンダーやDeNAなどのプロジェクトが掲載されています。

  • 【TAKUMI】伝統工芸や町工場の職人にスポットを当てたプロジェクト
  • 【LOCAL】ローカルビジネス活性化/観光・インバウンド等広義での地域活性化プロジェクト
  • 【LUXURY】高級ブランドの限定品など、ラグジュアリーな体験を提供するプロジェクト
  • 【HEALTH】健康をテーマにした技術や製品、研究などのプロジェクト
  • 【TECH】 ITを軸とし、大手~スタートアップのベンチャーの技術革新を支援するプロジェクト
  • 【WOMAN】女性活躍をコンセプトとした商品やイベントなどのプロジェクト
  • 【SKILL UP】支援者のスキルアップを目的としたセミナー/ワークショップなどのプロジェクト
  • 【ENTERTAINMENT】アートや音楽など良質なエンタテインメントに関するイベント等のプロジェクト

参考ページ一覧

日本経済新聞社が購入型クラウドファンディング「未来ショッピング」をリリース